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【絵本】子供に読み聞かせたいおすすめの人気絵本10選

絵本子育て|知育

こんにちは、4児のぱぱブログ(@kk__koji)です。

今回のテーマは『絵本』です。

絵本と言えば、お子さんがいる家庭で一度は読み聞かせをしたことがありますよね?

私は子供が4人おり、絵本をたくさん持っているのですが、
毎日寝る前に読んでほしい絵本の取り合いになっています。

小さい頃に読む絵本は子供の成長や学習にも繋がると言われておりますので、
お子さんがいる家庭は、是非読み聞かせを習慣づけてもらえればと思います。

さて、今回は『子供に読み聞かせしたいおすすめの人気絵本10選』をご紹介します。

読み聞かせたいおすすめの絵本:ゆびたこ

4児のぱぱがおすすめする絵本一作目は『ゆびたこ』です。

この絵本はタイトルの通り、『指をおしゃぶり』する子が題材になっています。

指しゃぶりと言えば、子ども全員通る道ですよね。

私の子供も、4人全員指しゃぶりをしていたのですが、3人は3歳になる前にやめられたのですが、
次女が5歳になる前まで指しゃぶりがやめられませんでした。。。

そんな時に出会ったのがこの本です!!!

みどころは、おしゃぶりをしていたら指にたこ(顔)が出てくるという話で、
子どもはやめなきゃという気持ちになるみたいです!

うちの次女もこの本の効果は覿面で、読んでからすぐ次女の指しゃぶりがなくなりました!

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『ゆびたこ』 作:くせ さなえ

読み聞かせたいおすすめの絵本:ねないこ だれだ

4児のぱぱがおすすめする絵本2作目は『ねないこ だれだ』です。

せなけいこさん作のこの絵本は『いやだいやだ』という子供向けの絵本になっています。

夜の9時過ぎても一向に子供が寝てくれないという悩みを抱えているパパママは多いですよね!

この絵本のみどころは夜の9時を過ぎると、おうちにおばけやってくるという話になっており、
寝ないとおばけの世界に連れていかれてしまうので、子どもたちは『怖い』という感情が芽生える一方で、なぜか愛嬌のあるおばけに『もう一度見たい』という感情が生まれるみたいです。

そしてこの本を通して、夜の9時には寝た方が良いんだよということを教えることができるため、
とてもおすすめしたい本です。

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『ねないこ だれだ』 作:せな けいこ

読み聞かせたいおすすめの絵本:トイ・ストーリー3

4児のぱぱがおすすめする絵本三作目は『トイ・ストーリー3』です。

言わずと知れた人気作のトイ・ストーリー!

みどころは、アンディのママに間違えて捨てられたおもちゃ達が、自分たちはアンディ見放されたと勘違いし、サニーサイド保育園に行くことに・・・そこで待ち構えていたのは『ロッツォ』というクマの人形!一見優しい性格に見えたが実は・・・そこから地獄のような展開に・・・

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『トイ・ストーリー3』 作:斎藤 妙子

読み聞かせたいおすすめの絵本:ウォーリーのおもしろゲームブック

4児のぱぱがおすすめする絵本四作目は『ウォーリーのおもしろゲームブック』です。

ウォーリーと言えば、大人の方でも小さいときに楽しんだはず!

みどころはなんといっても、ウォーリーを探すことですね!
これが意外にも難しく、大人が探すもの一苦労!!!ただ、子どもと一緒に探したり、
子どもの集中力や観察力が養われる絵本なので、とても知育絵本には最適です!

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『ウォーリーのおもしろゲームブック』 作:マーティンハンドフォード

読み聞かせたいおすすめの絵本:いないいないばあ

4児のぱぱがおすすめする絵本五作目は『いないいないばああそび』です。

4人の子どもに赤ちゃんの頃から読んであげている本です。

みどころは色々なキャラクターがいないいないばーと絵本から飛び出てくるので、初めてみた子どもたちは衝撃を受けるようです!
現在3歳になった双子もたまに読んであげると大喜びしています。
お母さんの目の部分が丸く空いているので、そこに自分の目を当てはめて覗いて見せたりすると、
更に面白いようです!
子どもと笑いあえる時間が作れるいい絵本になってます。

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『いないいないばあ』 作:きむら ゆういち

読み聞かせたいおすすめの絵本:あかちゃん1.2.3

4児のぱぱがおすすめする絵本六作目は『あかちゃん1.2.3』です。

子どもが小さい頃にこの本を読み聞かせしたおかげで数字を覚えるのが早かったです!

みどころは、ぞう・くま・ぶた・うさぎ・りすといった動物の姿を数えるうちに子どもたちが自然と数字を覚えれるところです!はじめは数字が飛ばし飛ばしになりますが、何回も読んでるうちに子どもたちも分かってくるのでしょうね!

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『あかちゃん1.2.3』 作:しみず みちを

読み聞かせたいおすすめの絵本:おにとあんころもち

4児のぱぱがおすすめする絵本七作目は『おにとあんころもち』です。

ちょっぴり怖くて面白い昔話。

みどころは、主人公の太郎があんころ餅を食べようすると、ころころ転がってしまい、
鬼がいる穴におちてしまう。しかし、鬼はあんころ餅を気に入り太郎に作り方をおしてもらう!
すると・・・ここからはネタばれになってしまうため実際に読んでみてください!
ただ、調べたところ現在は販売していないようでした。。。

読み聞かせたいおすすめの絵本:おしゃれなおたまじゃくし

4児のぱぱがおすすめする絵本八作目は『おしゃれなおたまじゃくし』です。

とにかく愛嬌があってカワイイ絵本です!

うさぎの洋服屋さんに、動物たちが洋服を作ってもらうのを見て、7匹のおたまじゃくしも自分の服を作ってもらうことに・・・

おたまじゃくしは大きくなると、カエルになってしまうんです。。。

うさぎととおたまじゃくしのやり取りが面白い一冊になっています。

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『おしゃれなおたまじゃくし』 作:さくら ともこ

読み聞かせたいおすすめの絵本:はらぺこあおむし

4児のぱぱがおすすめする絵本九作目は『はらぺこあおむし』です。

この本を読み聞かせすることで虫の成長の過程を子どもたちは理解することができます。

みどころは、日曜日にうまれた『あおむし』が、月・火・水・木・金と日を増すごとに食事を増やし、
やがてお腹が膨れ脱皮するシーンを描いています。

卵から幼虫、さなぎ、蝶へと変化する姿をみて子どもたちに命の大切さを伝えられる絵本になっています。

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『はらぺこあおむし』 作:エリック・カール

読み聞かせたいおすすめの絵本:いやだいやだ

4児のぱぱがおすすめする絵本十作目は『いやだいやだ』です。

いやいや期の子どもがみると少し改めるかも・・・

みどころは、主人公のルルちゃんは『いやだいやだ』が口癖の女の子。
そんなルルちゃんにお母さんもいやだいやだと言ってしまう。。挙句の果てに、大好きなおやつや、おひさま、くまのぬいぐるみまで・・・そこでルルちゃんがとった行動は。

本に興味を持った方はこちら☟

タイトル:『いやだいやだ』 作:せな けいこ

読み聞かせたいおすすめの絵本:まとめ

今回読み聞かせたい本10選をご紹介しましたが、本当はもっとご紹介したい絵本がいっぱいあるというのが本音です。

絵本には、子どもを成長させるきっかけになる役割があり、文字が読めない子どもの想像力を養うことができます。また、絵本を通して命の大切さだったり、子どもたちの興味があるものを引き出したり、抑揚をつけながら話すことにより感情を伝えることもできます。

絵本にはそれだけ重要な役割があるため、小さいうちからできるだけ多くの絵本を読み聞かせしてあげてください。

そして、今回の本をまだ見ていないようであれば是非参考にしてみてください。

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