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【お金の不安と悩み】子ども2人目を考え始めたら気をつけたいこと

子ども 2人目 悩み子育て|お金

こんにちは、4児のぱぱブログ(@kk__koji)です。

今回のテーマは『子ども2人目が欲しい方が気をつけたいこと』についてです。

悩むママ
悩むママ

2人目がほしいけど、経済的にも育てていけるかも不安。。。
でも、やっぱり欲しい。。。

子どもがいる家庭であれば1人よりも2人は欲しいと思いますよね。
一人っ子だと何かと寂しい思いをさせてしまうと思っているママパパは多いはずです。

そこで、4人子育てをしているママパパが2人目で気をつけたいことを解説していきます。

この記事を読んで得られること
  • 上の子との関わり方
  • 家事と育児の悩み
  • お金の不安について

お金の悩みから家事や育児についての悩みが解決できる記事になっていますので、
是非、参考にしてみて下さい。

子ども2人目が欲しいと思ったら関わり方を必ず知っておくこと

そろそろ2人目が欲しいと思ったら、まずはしっかりパートナーと相談し、今後のお金のことや育児のことなどプランを立てることが非常に大切になります。

子どもが増えて兄弟ができるということは、親にとっても子どもにとっても非常に大きな変化になります。また、新しい子が生まれても『上の子が大好き』という安心感は必ず与えてあげて、自分のことを何歳になっても大切にしてくれるという実感を与えてあげることが重要です。

上の子とのかかわり方
  • 1歳児
    2人目の存在をあまり意識しない年頃で、対等な関係になるため何かを与える場合は極力同じものを与えましょう。
  • 2歳児
    赤ちゃん返りしやすい年頃で、無理に自立を促すのはやめましょう。
    上の子を優先して関わるようにしてあげましょう。
  • 3歳児
    3歳にもなってくるとお世話したがる子もいますが、赤ちゃん返りする子もいます。
    お世話を手伝ってもらうなどしてみてください。
  • 4歳児
    赤ちゃん返りは少なくなりますが、寂しくても我慢する子も中にはいます。
    感謝の言葉やほめる言葉をかけてあげることが非常に大切です。

2人目出産後の家事や育児の悩みについて

子どもが2人になると、家事や育児の負担は5倍程度重くなると言われています。
1人でも大変な家事・育児が5倍も負担が重くなると聞くと嫌になるかもしれませんが、
夫婦で話し合いを設けて家事・育児の『見える化』をすると自分の役割分担が分かり、
効率がよくなります。

お金の不安はマネープランを立てて理解しておくこと

子ども1人につきかかると言われている教育費は、1000万円以上といわれております。
もちろん子ども2人生まれれば教育費も2倍かかり、特に出費がでかいのは大学入学時になります。

※下記、参考記事
B型パパの子育てブログでは、大学準備費用どのように準備したらよいのか解説してあります。』
ぜひ、参考にしてみて下さい。

高校卒業までに最低でも1人当たり400万円を目安にして、児童手当や学資保険、今であれば積み立てNISAなどを組み合わせて、強制的にお金を貯める仕組みを作っておくと良いでしょう。
また、高校までの教育費は家計内でやりくりすることが基本になるため、無駄な出費を控えることができれば更に良いです。

年齢差別のマネープランの特徴
  • 1歳児
    入学時期が続くため教育費の負担が集中します。ただ、教育費から解放されるのが早く、下の子にお下がりを活用できて経済的にも効率的です。
  • 2歳児
    入学などが続き出費が続く時期があります。上の子についお金を使う傾向があるので、それぞれ口座を作り計画的に貯蓄することがオススメになります。
  • 3歳児
    入学時期が重なり、一度に2人分の入学準備費用や塾台が必要になります。
    家計のやりくりがしやすいように、幼少期にしっかり貯蓄をしておきましょう。
  • 4歳児
    入学時期が重なりにくいので比較的お金に余裕ができます。
    老後資金の準備が遅れないように、教育費と並行して貯めておきましょう。

子ども2人目が欲しい方が気をつけたいこと|まとめ

子どもにはとてもお金がかかります。ただ、その分幸せの方が圧倒的に多いため、ママパパでよく相談して計画的に2人目を作ることをオススメします。

もちろん2人子どもができれば、家事・育児の負担は5倍程増え、お金の出費も多いため、
自分の時間やお小遣いは減らさないといけなくなります。

なので、2人目を考えている方は、先のことを考えて無駄な出費は減らし、
今から家事・育児の分担をしておくと2人目がラクに迎え入れられることでしょう。

是非、素敵な育児ライフを送ってくださいね。

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